≪第437号トップへ
TOPICS
|
バックナンバー
|
近畿大学HP
学術・研究
教育
行事
施設
入試
就職
講演会
病院
受賞等
学生
スポーツ
訃報
附属学校
その他
現代食事"考"
クローズアップ
リサーチ&パーソン
留学レポート
キャンパスの樹木
こんにちはニッポン
!
近大想感
校友会総会・懇親会に2000人
大学の発展・充実ぶりに自信
校友会の平成14年度定期総会・懇親会は10月26日、大学本部キャンパスで開かれ、2000人を超える人々が、家族連れも目立つなごやかな雰囲気の中で、母校でのひとときを過ごした。
総会は11月ホール・大ホールで飯畑忠昭副幹事長の司会で開催。
秋空の下盛大に開かれた懇親会
(本部キャンパス11号館前庭園)
校歌斉唱、物故者への黙とうに続き、亀岡弘会長が「校友の皆様のご理解、ご支援に深甚の謝意を申し上げます。また、学園の発展は校友として真に頼もしく思っています。校友の皆様、母校愛に燃えましょう」とあいさつ。
続いて、来賓祝辞で野田起一郎学長が、この1年間の大学の中での変革について触れ、理工学部の学科改組、東京でのコミュニティ・カレッジ、文部科学省の21世紀COEプログラムの選定、クロマグロの完全養殖、薬剤師国家試験合格率の全国1位、などを紹介するとともに、商経学部改組による経済、経営両学部の新設、法科大学院構想なども伝えて「画期的な事業や快挙が続いており、皆様の母校は、全体のレベルや社会の評価があがっています。また、校友会の力は、ひとつは数の力で会員が36万人を超えておられます。この力は母校愛に集約してはじめて真価が発揮されるものと思います。皆様の母校へのご協力をお願いいたします」と語った。
続いて、参議院議員で本学理事の世耕弘成氏、参議院議員の森元恒雄氏から、それぞれ力強い祝辞があった。
森本佳明副会長による会務報告の後、スポーツで世界的な活躍をし母校の名誉を高揚した校友5人を表彰するとともに、校友会活動に特に尽力した支部や同窓会の人々12人に感謝状を贈った。
その後、会場を11号館前庭園に移して懇親会が、本学校友で弁護士、タレントの菱垣理英さんの司会進行のもと、近藤勲副会長のあいさつと宗像惠副学長の乾杯の音頭で華やかに開会。
懐かしい人々の歓談の中で、新支部や校友の紹介、抽選会などを楽しんだ。梶田忠博顧問の万歳三唱、炭本治喜副会長のあいさつで閉会。
この日、総会に先立って、学生サークルの演奏があり、ギターマンドリンクラブ、グリークラブ、詩吟部、吹奏楽部が日ごろの成果を見せた。また、懇親会にあわせて、校友有志による物産店のテントも並び、賑やかな1日となった。
(近畿大学大学新聞 第437号 2面 平成14年11月1日発行)
(
ニュース・トピックス
平成14年11月1日発行)
▲UP
≪第437号トップへ
TOPICS
|
バックナンバー
|
近畿大学HP
Copyright (C) 近畿大学総務部広報課 All Rights Reserved.