今年で3回目となった理工系シンポジウムが11月2日、九州工学部キャンパスで開催され、本学の理工・生物理工・工・九州工学部の教員約200人が参加した。 今回は基調講演(要旨別掲)の講師に、数学のノーベル賞と呼ばれるフィールズ賞受賞者の廣中平祐・山口大学長を招いて「大学教育の現状と将来」を聞いた。シンポジウムでは、各学部長が「現状と将来計画」(別掲)について述べ、未来を語り合った。 (近畿大学大学新聞 第410号 2面 平成12年1月1日発行)