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セブン−イレブン・ジャパン
商経学部商学科 内田 崇夫さん
今から業界研究、自己分析を始めることが大切。時期が遅くなれば遅くなるほど企業からの資料が届かなくなるので、資料請求はできるだけ早く行うこと。また、企業説明会では積極的に声をかけて友達をたくさん作れば、面接の様子などいろんな情報を教えてもらえる。
トステム
商経学部商学科 柏原 宏紀さん
面接では、大きな声で自己PR、志望動機を言うようにすること。ホームページやショールームの見学で十分に業界研究を重ね、志望動機を確立した。実際にその企業で働いている人の様子を見ることはとてもよい勉強になる。疲れた時は思い切って息ぬきすることも大切。
マキタ
商経学部商学科 増田 和明さん
業界を選ぶ時、絞ることも大切だが、はじめはいろいろな企業を見ることも重要。面接では自己PRが一番大切。今までの中で一番打ち込んだことについて話をする。また、例えば責任感がある、などという言葉だけでなく、どのようにして責任感がついたか具体的に話すよう心掛けること。
積水ハウス
商経学部経営学科 岡本 輝明さん
ラグビー部で副キャプテンをしており、クラブと就職活動の両立で大変だったが、両方が満足のいく結果を出せるよう、頑張った。何かがあるから就職活動ができないと考えず、こんな時だからこそ頑張ろうと思って取り組んでください。就職活動中は頻繁に就職部に通った。どんな就職雑誌よりも役立ったので、是非就職部を活用すべき。
白鶴酒造
法学部経営法学科 小河 元季さん
会社説明会で質問をすれば、アピールにつながる。面接で分からないことを聞かれたときは「わかりません」と答えるより、「勉強します」とプラス思考の答えをすればよい。グループ面接では自分の意見ばかりを通さずに、他の学生の意見を聞くことも大切。
トランス・コスモス
商経学部経済学科 西井 元一さん
自己分析では、今までに何をしてきたかをノートに書き出しまとめ、履歴書に書いた。面接では大きな声であいさつすることが一番のアピールポイントとなる。就職部では履歴書の書き方の指導、各企業のファイルや掲示板、パソコンもあるので今から十分に活用してください。
大林組
理工学部土木工学科 志渡澤 義孝さん
建設業界を志望し、どの企業がどの分野に強いか、不良債権の有無などをインターネットや会社四季報で調べた。面接では大手4社の違いについてよく質問された。面接は知識を問われるものではなく、物事をどう理解しているかを問うもの。自信を持って応対することが大切。
九電工
理工学部電気工学科 野依 沙絵さん
資料請求はあまりしなかったが、他の人と違った活動をしようと思い、模擬面接の勉強会に参加したり、OB訪問を熱心にして資料にはない情報を得ることができた。Uターン就職を希望していたが、面接ではなぜそうしたいのかを問われるので、その理由を明確にしておくことが大切。また、地方は情報が遅いので、自分のネットワークを生かすことがポイント。就職活動に1つの答えはない。いろんな情報が乱れ飛ぶが、それに惑わされないこと。
CSK
理工学部経営工学科 下坂 圭司さん
就職活動ではインターネットを活用し、各種ホームページで情報交換することが有益だが、それらの情報は信じすぎない方がいい。活動用ノートを作り、資料請求の時期、面接の内容などを企業ごとに明記しておくと分かりやすい。失敗したこともメモしておくと次に生かせる。
(近畿大学大学新聞 第410号 3面 平成12年1月1日発行)
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