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13:30〜15:00
演題:「ますます高まる“在宅医療における薬剤師の役割”」
三宅圭一 先生
ミヤケ薬局代表取締役
医療・介護の現場は日々めまぐるしく変化を遂げ、私たち薬剤師に対するニーズも変化してきています。この現状を皆さんと共に振り返り、特にニーズが高まる在宅医療における薬剤師の役割について、1つずつ確認していこうと思います。薬物治療におけるリスクマネジャーとして、他の医療職種と連携してチーム医療を推進します。これから、始めようとお考えの方もどうぞお聞きください。
15:00〜16:30
演題:「薬剤師による子宮頚がんの予防啓発の意義
〜薬局は地域医療の健康情報発信基地〜」
橋直子 先生
南薬剤師会センター薬局センター長
日本は、世界的には子宮頸がんの発生率が低いが、年間約15,000人が子宮頸がんと診断され、約3,500人が死亡している。薬剤師が、ワクチンで予防可能な『子宮頸がん』に関する正しい知識や情報を発信し、地域住民に対して健康啓発をすることは、少子高齢社会において地域を健康にし、医療費削減にもつながると考えられる。今回は、支部薬剤師会が長期実務実習に参加した薬学生とともに、地域住民に予防啓発を実施した内容について報告する。
16:30〜18:00
演題:「がん治療における薬剤師外来の試み」
松井礼子 先生
国立がん研究センター東病院薬剤部 主任
経口抗がん剤による外来治療においては、入院治療とは異なり圧倒的に医療従事者の介入が少ない。国立がん研究センター東病院では平成21年6月より外来に専用ブースを設けて薬剤師外来を開設し、患者対応を行ってる。医師の診察の前に薬剤師による問診を行い、医師へ問診内容を還元すると共に支持療法の提案等も行っている。今回は先進的な業務の取り組みとして行っている薬剤師外来について報告する。
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