| 7分野にわかれて最先端研究に取り組む大学院 | ||
| 博士前期課程と後期課程からなる近畿大学大学院薬学研究科では、医薬品に関する特色ある研究を行う7分野を設置しています。 前期課程ではスクーリングを重視し、学外各領域の研究者を招いての特別講義や特別講演なども実施。後期課程では院生一人一人の独創性を大切に伸ばすため、講義はなく、それぞれの研究に専念できる環境を用意しています。 |
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| 薬学の最先端を学ぶセミナーや特別講義を開催 | |
| 2004年には、国内はもとより、海外からも研究者を招いた講演会を開催。大学院生はもちろんのこと、学部生も参加することができ、つねに進化する薬学研究に関する最新の情報を得ることができます。今年も多数のセミナーや特別講義を予定。研究所や大学、企業等で活躍する研究者たちから薬学研究の最先端を学べるチャンスです。 | 特別講義 |
| 「糖転移酵素から見た糖鎖の機能解析」 | |
講師 : 大阪大学大学院医学系研究科 近藤昭宏 教授 |
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| 「製薬企業での医薬品の研究・開発 −薬物動態を中心に−」 | |
講師 : 藤沢薬品工業(株)情報開発部PDM研究所 主任研究員 丹羽俊朗 先生 |
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| 生体成分の分析に関するセミナー | 「生体エネルギー変換システムのNMRによる研究」 |
| 「Separation and detection of erythropoietin by | 講師 : 大阪大学蛋白質研究所 所長 阿久津秀雄 先生 |
| capillaryelectrophoresis (CE) and CE-MS」 | |
講師 : 北京大学 化学部 劉 虎威 教授 |
「新しい概念に基づく免疫抑制薬FTY720の薬理作用とメカニズム」 |
| 薬学総合研究所サイエンスフォーラム | 講師 : 三菱ウェルファーマ株式会社 創薬第三研究所 所長 千葉健治 先生 |
| 「Role of cyclooxygenase 1 and cyclooxygenase 2 in | |
| gastric mucosal defence」 |
「生体内ステロイド分析法の開発 |
講師 : Department of Experimental Clinical Medicine, University of |
−神経ステロイド及びビタミンD代謝物の分析−」 |
Bochum, Germany Prof. Brigitta M. Peskar |
講師 : 金沢大学薬学部 島田和武 教授 |