卒業後の進路
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生体分子解析学研究室
- 教 授 池川 繁男
- ikegawa@phar.kindai.ac.jp
- 基礎薬科学実習 (1年)
- 基礎化学英語 (2年)
- 病態検査学 (3年)
- 准教授 三田村 邦子
- mitamura@phar.kindai.ac.jp
- 情報科学実習2 (1年)
- 日本薬局方 (2年)
- 臨床検査学 (3年)
研究課題
- 胆汁酸修飾タンパク質を標的分子とする疾患プロテオミクスと新規抱合型胆汁酸の体内動態に関する研究
- 胆汁酸の代謝経路に基づく肝・胆・消化機能改善作用を有するプロドラッグの開発
- 抱合型コルチコステロイドの体内動態に関する研究
- 硫酸抱合型オキシステロールの機能解析を指向した体内動態解析法の構築
- 低分子生理活性物質のmetabolic activationによる解毒と毒性発現機構の解明
研究室紹介
ヒトの全遺伝子配列の解析が達成された今日、DNAより発現される酵素、受容体、トランスポーターなど、タンパク質の精密構造を解析し、これらと薬物、ステロイドホルモン、胆汁酸など、低分子生理活性物質との分子間相互作用を明らかにすることが、医薬品の適正使用のみならず、独創性に優れる新規医薬品を創製する上で重要な課題となっております。私たちの研究室では、薬学の特徴である有機化学を基盤として、分子生物学的手法、免疫化学的手法を取り入れ、最新の質量分析法を駆使して、生体内微量生理活性物質の吸収、分布、移行、代謝、排泄など、体内動態の解析と、生理作用や毒性発現に関わる物質の構造と機能を分子レベルで明らかにし、病因の解明、病態の解析、さらにはそれらの情報をもとに創薬にフィードバックしようとする研究を行っております。