卒業後の進路
TOP › 薬学部紹介-学部長メッセージ › 研究室・スタッフ一覧 › 生化学研究室
生化学研究室
- 教 授 市田 成志
- seiji@phar.kindai.ac.jp
- 生化学 (1年)
- 生物学英語 (2年)
- 免疫・分子生物学実習 (2年)
- 准教授 和田 哲幸
- tetsu@phar.kindai.ac.jp
- 基礎生化学 (1年)
- 基礎薬科学実習 (1年)
- 免疫・分子生物学実習 (2年)
- 助 教 船上 仁範
- funakami@phar.kindai.ac.jp
- 生物学演習 (1年)
- 基礎薬科学実習 (1年)
- 免疫・分子生物学実習 (2年)
研究課題
- 神経様細胞への分化機構に係わるシグナル分子の役割に関する研究
- 各種細胞における神経性Ca2+チャネルおよび受容体感受性イオンチャネルの性質に関する研究
- SARTストレス動物の中枢神経系における機能変化に関する研究
研究室紹介
私達の研究室は神経細胞のシグナル伝達に興味を持って,神経細胞内のカルシウムやナトリウムイオン動態に係わるチャネルや受容体の働きに影響を及ぼす細胞内シグナル分子に関する研究をしています. NG108-15細胞(神経細胞のモデル)を神経様細胞に分化させた時,イオンチャネルおよび各種受容体の性質やそれらに係わるシグナル分子の性質変化について研究しています.この神経細胞分化の機構解明に関する研究は,神経細胞の再生(再生医療)や神経細胞の分化に関わる医薬品の開発とも密接に関連しています.また,ストレスのモデル動物を用いて,ストレス状態下の中枢神経系(細胞)の機能変化に関する研究もしています.ストレスが神経系におよぼす変化とその薬物治療について研究しようとしています.