経済学科 理論・計量分野 / 財政・金融分野 / 産業・情報分野 / 歴史・社会分野

新しい時代のビジネスに対応する実践力を磨く
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経済学科のカリキュラムは現代経済学を4つの側面から分類して、分野別履修を義務づけ、専門的、体系的な履修を行わせる一方で、他分野の科目も一定数以上を履修することを義務づけ、経済現象を多面的に理解できるように配慮されています。 3、4年次の「演習」(ゼミ)では自らの研究成果を集大成とするとともに、創意工夫の努力と表現力の向上が期待されます。さらに本人の意欲さえあれば、情報処理能力や英会話能力を高め、実戦力の向上も可能なように配慮されています。

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理論・計量分野

経済のメカニズムを学び、経済政策をデータで推計する。

経済学の理論を学ぶことで、さまざまな経済現象の本質を理解します。例えば、消費量と生産量と価格の決定メカニズム、経済成長や失業などを、ミクロおよびマクロ経済学で理解します。計量経済学ではコンピュータと統計データを用いて、さまざまな経済政策の効果を推計する手法を学びます。

財政・金融分野

国や地方公共団体の経済行動、金融の理論と実際を考える。

財政では、財政と企業活動や国民生活の関係、また、歳出構造、税制、公債制度の仕組みと問題点などを学びます。金融では、金融理論を学んだ上で、日本銀行を頂点とする日本の金融制度の仕組みとその企業活動への影響、そして国民経済、国際経済との関係などを考えます。

産業・情報分野

変化する現代産業の本質を捉える。

日本経済の発展と産業構造の関係、日本経済を支える中小企業や寡占企業の存在にかかわるさまざまな問題点を分析します。また、現在および将来の産業の在り方と進化する情報化社会やコンピュータのかかわりを追究する現代産業論や、近年注目されている知的財産権についても学びます。

歴史・社会分野

経済社会の発展を振り返り、現在の経済社会が抱える諸問題を追究する。

経済社会の歴史的展開を学び、それをもとにして現代の経済社会が抱える諸問題を追究し、その将来の方向を考えます。

 

 

めざす進路

業 種
【知識・サービス創造部門】●情報サービス●公的機関●調査・シンクタンク●レジャー関連サービス (旅行・観光業)●教育サービス【生産部門】●製造業●建設業【ネットワーク部門】●通信業●金融・保険・証券業●運輸業●流通・小売業●商社・貿易業●マスコミ など

職 種
●企画職●営業職●販売職●調査・研究職●商社・海外駐在員●銀行員●経理事務員●貿易事務員●国家公務員●地方公務員●教員●税理士●公認会計士●証券アナリスト●ファイナンシャル・ プランナー●秘書(上級秘書士)●国税専門官 など

目標とする資格

●国家公務員●地方公務員●日商簿記2級・3級●税理士●公認会計士●旅行業務取扱管理者●販売士●社会保険労務士/労働・社会保険法令を専門的に扱う国家資格●TOEFL®/英語圏の大学・大学院留学に必要な英語能力試験●TOEIC® / 英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通のテスト●Microsoft® Office Specialist / マイクロソフト社が認定する パソコン実務能力資格認定制度●ファイナンシャル・プランナー / 金融機関、証券会社への資産運用や個人へ財産形成計画を提案する職業●初級システムアドミニストレータ / システム開発などを行う / 情報処理技術者の入門資格●秘書検定準1級・2級/就職にも役立つ社会人の常識の基礎知識を身につける資格 など

〈所定の単位を修得すると取得できる資格〉
●中学校教諭1種/(社会・英語)●高等学校教諭1種/(地理歴史・公民・英語・商業)●上級秘書士●司書