英語教育

経済に精通した実践的な語学力を身につける
 

着実にステップアップする 効率的な英語カリキュラム。

Point1. 少人数担任制、個人カルテも作成する効率的な英語教育。

企業の海外進出、外資との提携、インターネットの普及などあらゆる業界・業種で英語力が必要とされています。こうした国際化時代にふさわしい、使える英語力を身につけるために、思い切った少人数担任制を導入。4年間を通じて一人ひとりの学生をサポートしていきます。

 
Point2 .リスニングとリーディング、 底力を養う小テストを実施。

リスニングに関してはその能力を高めるために、練習問題の後に必ずディクテーション(書き取り)をします。リーディングについては「単語」力の向上をめざします。週に2回の英語演習で毎回小テストを行い、英語の底力を身につけます。情報機器操作など充実したプログラムで構成。

 
Point3. TOEIC®のスコアアップをめざす、実践的な独自教材と対策講座。

企業に信頼度の高いTOEIC®を重視します。本学経済学部だけの独自教材『英文法アウトライン』で、実践的な英語力を養成。対策講座も実施しており、TOEIC®のスコアアップをめざします。

Point4. ネイティブ教員による、 英語での経済学講義。

経済学専門のネイティブ教員による英語での経済学の講義、海外でのインターンシップを計画するなど、経済学と英語をリンクさせた教育を展開。実践的な英語力の向上を図ります。

4つの「コ」が英語力アップのキーワード。

総合経済政策学科 石井 隆之教授
コミュニケーション能力向上とTOEIC®スコアUPには共通して「4つのコ」がカギになります。実力向上には、「コト」(情報)を「コトバ」(英語)で学び、「ココロ」(意見)を述べる「コツ」(技術)を養うことが重要。一方、スコアUPには、「コト」(準備)をしっかり行い「コトバ」(テスト)を受けることに加え、試験当日の「ココロ」(集中力)と「コツ」(解答技術)が物を言います。本学部では、この<4つの「コ」>をしっかり踏まえた授業を展開します。

気がつけば英語を話す環境に自然となじんでいました。

経済学科3年生 学生
英語で授業を行うクラスでは、最初はとまどいつつも、今では先生に英語で話しかけられることが当り前に感じられるようになりました。高校生の頃には分からなかった、コミュニケーションとしての英語を実感しています。