文化・歴史学科

「文化」とは何でしょうか?

「文化」とは何でしょうか?

文化(culture)とは、進化の道を歩み始めた人類が、長い時間をかけて自然(nature)に手を加えて作り出してきた物心両面の成果のことです。それは生存のための衣食住に始まり、宗教・言語・道徳・習慣・学問・芸術・政治など、生活形成のためのあらゆる様式と内容を含みます。

これまでに人類は、古今東西のそれぞの地域や時代に適応したさまざまな文化を生み出し、歴史を紡いできました。それらの文化は21世紀に入った現在、複雑に影響し合いながら急速に変化しつつあるのです。

文化・歴史学科では、どんなことができるのでしょうか?

文化・歴史学科では、どんなことができるのでしょうか?

文化・歴史学科では、このような様々な文化に関する膨大な知の集積の中から、文学科と芸術学科が受け持つジャンル以外のあらゆる学問を探究の対象としています。つまり、それが「文化」や「歴史」と関わりがあるかぎり、何でも勉強の対象になります。

たとえば古代エジプト、戦国時代、西洋哲学、地方の祭りから、現代のテレビやマンガを含むサブカルチャーまで、幅広く文化と歴史に関するテーマを扱います。決まった文化概念にとらわれず、多彩なテーマで自由に研究ができるでしょう。

文化・歴史学科の目指すものは何でしょうか?

文化・歴史学科の目指すものは何でしょうか?

文化・歴史学科は、人間が創り出してきた輝かしい文化全般を視野におさめ、人類の歩みを掘り起こしながら、同時に現在起こっている出来事を見すえる力を養うことを目指します。

「教養」を身付けるだけではなく、さらに、自ら現地に出かけ、自分の目で見て、調べ考え、学んだことを活用・発信するアクティブで未来志向の個性を育てることを目指します。

 

「文化」を横軸に、「歴史」を縦軸に、独自の「学」を見つける航海に乗り出してください。

文化・歴史学科の教員がそれをナビゲートします。

4年間の航海が終わったとき、きっとあなたは自分の頭脳と行動と発言に自信を持つ大人として、社会に立っているでしょう。

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