2011 4/1
文化学科は、2012年度入学生から文化・歴史学科となる予定です(認可申請予定)。 現在のコース制ではなくなり、新たに、日本史系、世界史系、現代文化・倫理系、文化資源学系という4つの授業群を設けます。自分の関心によって教養を幅広く学ぶことも、学問を深く探求することもできます。
日本史系には、日本の古代から近現代までの授業があります。
世界史系には、ヨーロッパ、エジプト、インド、中国をはじめとする世界の歴史を学ぶ授業があります。
現代文化・倫理系には、日本、世界を問わず、現代の文化をさまざまな角度から読み解く授業があります。
文化資源学系には、近畿を中心とした日本、世界の文化・歴史を体験的に学び、発信する授業があります。
文化学科は、2012年度入学生から文化・歴史学科となる予定です(認可申請予定)。 現在のコース制ではなくなり、新たに、日本史系、世界史系、現代文化・倫理系、文化資源学系という4つの授業群を設けます。自分の関心によって教養を幅広く学ぶことも、学問を深く探求することもできます。
日本史系には、日本の古代から近現代までの授業があります。
世界史系には、ヨーロッパ、エジプト、インド、中国をはじめとする世界の歴史を学ぶ授業があります。
現代文化・倫理系には、日本、世界を問わず、現代の文化をさまざまな角度から読み解く授業があります。
文化資源学系には、近畿を中心とした日本、世界の文化・歴史を体験的に学び、発信する授業があります。
2010 4/1
文化学科は、2010年度入学生から「日本歴史・文化コース」「世界歴史・文化コース」「現代文化コース」の3コース制になりました。
2009年度までの入学生は、「心理・社会コース」を加えた4コース制です。
「心理・社会コース」の詳細
文化学科は、2010年度入学生から「日本歴史・文化コース」「世界歴史・文化コース」「現代文化コース」の3コース制になりました。
2009年度までの入学生は、「心理・社会コース」を加えた4コース制です。
「心理・社会コース」の詳細
「文化」とは何でしょう?
文化(culture)とは、進化の道を歩み始めた人類が、長い時間をかけて自然(nature)に手を加えて作り出してきた物心両面の成果のことです。それは生存のための衣食住に始まり、宗教・言語・道徳・習慣・学問・芸術・政治など、生活形成のためのあらゆる様式と内容を含みます。
これまでに人類は、古今東西のそれぞの地域や時代に適応したさまざまな文化を生み出してきました。それらは21世紀に入った現在。複雑に影響し合いながら急速に変化しつつあるのです。
文化学科では、どんなことができるのでしょうか?
文化学科では、このような様々な文化に関する膨大な知の集積の中から、文学科と芸術学科が受け持つジャンル以外のあらゆる学問を探究の対象としています。つまり、 それが「文化」と関わりがあるかぎり、何でも勉強の対象になります。
たとえば古代文明, 日本史, 西洋哲学から, 現代のテレビやマンガを含むサブ・カルチャーまで、 幅広く文化に関するテーマを扱います。 決まった文化概念にとらわれない、 自由な文化研究を目指しています。



