教員紹介

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教員紹介

創作・評論コース

それまで意識することのなかった別の自分を見いだそう。
八門 聡仁教授
●研究内容:文学、芸術などにおける表象システムの分析と批評的実践
●主要担当科目:メディア基礎、芸術論
1960年代以降の日本の芸術領域の交叉とそれをめぐる言説の分析をしています。未知なものを通して自身が変わることを楽しんでください。
明治以降、小説や評論がどんな条件のもとで書かれ、読まれていたかを考える。
桒原 丈和准教授
●研究内容:日本の近代の小説や評論、文学とメディアとの関係
●主要担当科目:文学とサブカルチャー、ジャーナリズム論
明治時代の小説を掲載していたメディアの特徴や、小説以外の記事が小説とどう関連していたかを中心に研究しています。
「批評」とは、その実践を通じて「現在」と切り結んでいく営み。
中島 一夫准教授
●研究内容:文学、映画、現代思想など諸文化領域における言語形態の分析と批評的実践
●主要担当科目:現代思想基礎、クリエイティヴ・ライティング
文学や映画、現代思想などのジャンルを横断的に分析しながら、未だその価値が定まっていない現代の作品の真価を見きわめていきます。
明治の知識人を研究し、大いなる愉悦にひたる。
小森 健太郎講師
●研究内容:黒岩涙香の翻案原典研究など
●主要担当科目:推理小説論、外国文学
黒岩涙香が翻案した原典を探究して、その比較研究を行っています。幅広い知見を得て、世界と存在への理解を深めましょう。
兼担教員
絓 秀実教授
●研究内容:文芸批評の理論と思想の解剖
●主要担当科目:評論基礎、現代思想
奥泉 光教授
●研究内容:小説の可能性と実験
●主要担当科目:コース基礎、創作技法
いとう せいこう教授
●研究内容:創作・音楽・芸能・演劇
●主要担当科目:映像・芸術基礎、映像・芸術論

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言語・文学コース

どうなっているのか、どうなるのか、その先を知る。
永田 高志教授
●研究内容:社会言語学。方言、特に方言の共通語化について。また、敬語、特に第三者に対する待遇表現の歴史的変遷について
●主要担当科目:日本語論、日本語講読
沖縄の言語変化や敬語の歴史的変化など、日本語の敬語や方言について調査・研究しています。さまざまなことに興味を持ち、自分の意見を持ってください。
万葉集のできていく過程を推論し、解き明かすことが面白い。
村瀬 憲夫教授
●研究内容:万葉集
●主要担当科目:古代の思想と表現、文学論ⅡB
万葉集はどのような過程を経て編まれ、今の形になったのかを研究しています。歌を通して1300年前の万葉びとを知るのは、楽しいですね。
文学を通じて自己の孤独と向き合うことは、人生で最も重要な学び。
浅野 洋教授
●研究内容:芥川龍之介、夏目漱石など
●主要担当科目:文学のスタイル2、文学テクストの読み方B
文学テクストに必ずある〈空白〉、それは書かれなかったもう一つの物語の痕跡です。書かれた物語とは別の物語を読み取りたいと考えています。
学ぶことが目的ではない。学んだ中身を考えよう。
佐藤 秀明教授
●研究内容:三島由紀夫研究
●主要担当科目:現代文学講読、文学のジャンル
三島由紀夫を中心に、川端康成、牧野信一、太宰治などを研究しています。誰も考えたことのないことを考えるのは、いい気分ですよ。
大学における学問の対象は無限。興味の幅を広げて欲しい。
藤巻 和宏准教授
●研究内容:中世南都の宗教言説史など
●主要担当科目:中古の思想と表現、中世の思想と表現
寺社縁起や資料をもとに、古代から中世の南都における人・思想・言説を中心に研究。未開の荒野を切り拓く「学問」を共に探求しましょう。
発想の転換に出会えるのが、大学で学ぶことの醍醐味。
深澤 愛講師
●研究内容:日本語文字史、書記史
●主要担当科目:ことばと文化、日本語史論
「片仮名」という文字のたどった歴史を研究しています。大学ではとことん考え抜くという姿勢を自分のものにしてほしいです。

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