ATHENS 2004 近畿大学アテネ五輪出場選手応援サイト
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選手プロフィール
水 泳
山本 貴司
中西 悠子
奥村 幸大
寺川 綾
アーチェリー
古川 高晴
河崎 由加里
川内 紗代子
濱野 裕二
松下 紗耶未
野 球(台湾)
林 威助
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選手プロフィール
・アーチェリー
経営学部2年 古川 高晴 (ふるかわ・たかはる)
古川高晴写真
 アテネオリンピック男子アーチェリー日本代表(初出場)
 1984年8月9日生まれ、19歳。青森県青森市出身。
 青森県立青森東高校から近畿大学経営学部に進学。
 経営学部2年。
自己ベスト  
シングルラウンド 1312点
アーチェリーを始めたきっかけ  
 中学生の時、弓道の試合を見て弓道に興味を抱き、弓道部のある高校を志望。しかし勉強との関係でその夢は叶えられず別の高校に進学。そこが青森東高校だった。そこには弓道部がなかったがアーチェリー部があり迷わず入部した。毎日の厳しい練習を乗り越え持ち味である集中力を発揮し、高校3年生の時、第57回国民体育大会で優勝。近畿大学に入学後は、全日本学生アーチェリー王座決定戦において、1年生ながらメンバーの1人として出場し、団体公式戦130連勝の立役者として活躍した。今年も6月29日から始まる同大会に出場する。
主な戦績
・第42回世界アーチェリー選手権大会
 予選シングルラウンド:1303点/36位
 決勝トーナメント:2回戦進出/最終順位 31位
・第42回全日本学生アーチェリー王座決定戦 個人2位
・第22回ユニバーシアード大邸大会 
 予選70mダブルラウンド:622点/38位
 決勝トーナメント:2回戦進出/最終順位 18位
・第41回関西学生アーチェリー新人戦 優勝
・第13回アジアアーチェリー選手権大会 
 予選シングルラウンド:1312点/11位
 決勝トーナメント:3回戦進出/最終順位 18位
平成11年法学部卒 河崎 由加里 (かわさき・ゆかり)
中西悠子写真
  アテネオリンピック女子アーチェリー日本代表(初出場)
 1976年12月14日生まれ、27歳。広島県廿日市市出身。
 私立山陽女子高校から近畿大学法学部に進学、平成11年卒業。現在はデオデオに所属。
 高校入学の1週間ほど前に、高校選抜大会で山陽女子高校が優勝するのを見て、どうせやるのなら全国の舞台で戦えるクラブに入りたい。そして、アーチェリーは普通あまりする 機会がなく珍しい競技ということで、入部を決意。目標としていた大会で負けるなど、悔しい思いをバネにして練習に励み、高校3年の時にインターハイで優勝。 近畿大学に進学後は1年生から団体戦のメンバーに選ばれ、全日本学生王座決定戦では、4年生の時に最高得点者賞を受賞するなど、団体4連覇の原動力となった。卒業後はデオデオに所属し、世界選手権団体で銀メダルを獲得するなど、その実力に磨きをかけている。
自己ベスト  
シングルラウンド 1315点
主な戦績
1998年  国民体育大会 優勝
1998年  全日本選手権 2位
2003年  世界アーチェリー選手権大会 団体 銀メダル
平成13年商経学部卒 川内 紗代子 (かわうち・さよこ)
奥村幸大写真
 アテネオリンピック女子アーチェリー日本代表(オリンピックは2大会連続出場)
 1978年10月24日生まれ、25歳。福岡県北九州市出身。
 福岡県立折尾高校から近畿大学商経学部へ進学、平成13年卒業。現在はミキハウスに所属。
 中学時代はバレーボール部に所属し、アーチェリーという競技自体を知らなかったが、高校入学後、インターハイの常連であったアーチェリー部を見学。一目見て「かっこいい」と入部。2年生から頭角を現し、インターハイで2位になり注目を集めた。大学進学後は、1年生からアジア選手権と世界選手権に出場。早くから世界の舞台を経験し、そのレベルの高さに刺激を受け、レベルアップを目指す。そして、前回のシドニーオリンピックでは個人で5位に入賞し、そのレベルの高さを証明した。オリンピック以降は肩の手術など苦しい時期もあったが、アテネを目指した苦しいトレーニングに励み、世界アーチェリー選手権大会・団体銀メダル獲得に貢献した。今回のアテネでは、更なる飛躍を目指す。
自己ベスト  
シングルラウンド 1340点
主な戦績
2000年 シドニーオリンピック 個人5位
2000年 全日本選手権 2位
2003年 国体 2位
2003年 世界アーチェリー選手権大会 団体 銀メダル
平成15年商経学部卒 濱野 裕二 (はまの・ゆうじ)
寺川綾写真
 アテネオリンピック男子アーチェリー日本代表(オリンピックは2大会連続出場)
 1980年9月6日生まれ、23歳。広島県広島市出身。
 広島県立広島工業高校から近畿大学商経学部へ進学、平成15年卒業。現在はデオデオに所属。
 中学校まではサッカー部に所属するが、高校では「高校生からはじめられるスポーツ」を求めて、アーチェリー部へ入部。きびしい基礎練習をこなし、「常に挑戦する精神」と気持ちの切り替えの早さで、高校2年生と3年生の時に2年連続で国体に出場。近畿大学に入学後は、1年生でインカレに優勝、2年生で前回のシドニーオリンピックに出場するなど、早くからその才能を開花させ、4年間を通じて近畿大学洋弓部の中心選手として、チームをリードする存在だった。卒業後は、デオデオに所属し、世界選手権個人16位など、オリンピック出場権獲得の原動力となる活躍を見せている。
自己ベスト  
シングルラウンド 1327点
主な戦績
1999年 インカレ 優勝 
2000年 シドニーオリンピック出場
2001年 アジア選手権 2位
2002年 釜山アジア大会 銀メダル
      インカレ 2位
2003年 世界アーチェリー選手権大会 16位
平成16年法学部卒 松下 紗耶未 (まつした・さやみ)
古川高晴写真
 アテネオリンピック女子アーチェリー日本代表(初出場)
 1982年4月1日生まれ、22歳大分県別府市出身。
 私立明星高校(現明豊高校)から近畿大学法学部へ進学。平成16年卒業、現在はミキハウスに所属。
 本来スポーツは苦手だったが、中学進学時にアーチェリー部に入部、中高一貫教育のため高校生と早くから練習を共に行い、めざましい成長を遂げた。持ち前のバランス感覚の良さで高校時代には、高校総体や国体などの全国大会でも優勝した。近畿大学入学後は、大学のレベルの高い厳しい練習に戸惑う事もあったが、数多くの試合で活躍し、チームの頼れる存在であった。3年生のときのアジア大会への出場をきっかけに、世界のレベルを体験し大きく成長を遂げ、日本新記録も出している。
 大学在学中に世界アーチェリー選手権大会で団体銀メダル、オリンピック出場権を獲得。大学を卒業後は、ミキハウスに所属し、持ち前のバランス感覚にさらに磨きをかけている。
自己ベスト  
シングルラウンド 1327点
主な戦績
2001年 全日本学生選手権 優勝
2002年 全日本選手権 3位
2003年 国体 優勝
2003年 世界アーチェリー選手権大会 団体 銀メダル
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