法のあり方を根本から考える上で重要な基礎的科目として、「法理学」や「法社会学」を開講するとともに、本学法科大学院が重視している国際関係科目として「英米法」「アジア法」「比較法史」を開講しています。なお、「英米法」はアメリカ人教員が、「アジア法」は中国人教員が、それぞれ担当しています。 また、会社法、倒産法または租税法などを理解する上で有益であり、かつ将来の弁護士活動にとって不可欠な科目である「会計学」を開講しています。 こうした科目を履修することによって、深い洞察力や批判的精神および豊かな国際性を涵養することが期待されます。